アヴァンス法務事務所で過払い金請求ってどう?評判・口コミ・対応力

アヴァンス法務事務所で過払い金請求ってどう?評判・口コミ・対応力

アヴァンス法務事務所は、2006年に大阪で開業された比較的新しい司法書士事務所です。
開業当初は関西圏を地盤に、表面化が顕著になってきていた、過払い金返還請求を含む債務整理を専門的に受注していました。
現在では東京の渋谷にもオフィスを設け、全国約30か所に面談ブースを配置するなど全国的な展開をしており、代表の姜正幸司法書士初め、大阪司法書士会に登録された11名の司法書士と、事務員等含め約100名の従業員が在籍しています。

アヴァンス法務事務所の評判・口コミ

アヴァンス法務事務所の良い評判

・着手金や初期相談料などがかからない
・240万円あった借金が一気に80万まで減って感謝している
・24時間体制のフリーダイアルが便利
・成功報酬が他事務所より安めなのがいい
・定期的におこなわれる無料の法律相談が助かる
・悪質な詐欺サイトの対策なども相談できる
など

アヴァンス法務事務所の悪い評判

・司法書士資格のない事務員が対応してきた
・お金儲け一筋って感じ
・司法書士だけの事務所なので個人再生や自己破産には対応してくれない
・担当者がコロコロ変わって不安
・まだ新しい事務所なので経験と実績が不安
など

女性専用相談ダイアルの設置や過払い金請求の進行状況をウェブでチェックできる「WEB進行状況紹介」が、安心感があると評価されていることの多いアヴァンス法務事務所。
成功報酬が16~18%と、平均して20%ほどである業界内ではかなり安い水準なのが特に好評です。
ただし、2011年に不起訴となったものの、非弁行為(弁護士や司法書士資格のない人間が過払い金請求などの債務整理交渉をおこなう弁護士法違反)で大阪府警に告発された過去から、「事務員に担当されるのではないか」という風評が、根強く残っている事務所でもあります。

アヴァンス法務事務所の特徴・特色

1人1人にあったプランの提示

アヴァンス法務事務所は顧客の財政状況や請求先企業の経営状況などを総合的に判断し、和解を含めた過払い金返還交渉のプランを通り一辺倒ではなくそれぞれに合わせて提案しているようです。
また、軽々しく安い和解金額での交渉終了をしないと評判で、これが「お金儲け主義」的なイメージをつけていることもあるようです。
その反、面多くの過払い金をゲットすることができたという意見も多くみられています。
じっくりと時間をかけてでも多くの過払い金返還を望む場合は、相談の時点でその旨をしっかりと伝えておきましょう。

対応が異常に速くて正確

アヴァンス法務事務所は、現在では不動産登記や相続問題などの事務業務もおこなっていますが、もともと過払い金請求など借金問題に特化して開設された事務所です。
2010年ごろから増え始めた消費者金融の経営破たんによる人材の流出をうまく利用して、その従業員数を増やした法律事務所でもあります。
その結果このアヴァンス法務事務所には、司法書士を除く従業員の多くに元消費者金融の社員がいます。
貸金業界の事情と金融商品への知識が他の法律事務所の事務員より高いのが特徴。
その為、事務員らによる電話応対の正確性と、初期対応のスピード感は他の事務所を圧倒するものがあります。

従業員数の多さ

従業員が多く事務対応の正確性や対応速度が速いのはいいことですが、11名の司法書士に対して100名近くの事務員とは、ちょっと多すぎる気がします。
1人の司法書士に対して約8人は従業員がいる計算になり、いくら24時間電話対応しているとしても、その多くが直接的に過払い金交渉に関わってきていないか疑ってしまう多さです。
法律に違反する無資格の従業員の貸金業者への交渉まではないものと信じますが、少なくとも顧客との電話対応などは、たくさんいる従業員が分担制でやっていることが大いに考えられます。
そして、場合によって担当する顧客のチェンジが頻繁におこなわれていることが、「担当者がコロコロ変わる」などといった悪い評判を産んでいる要因なのではないでしょうか。

借金問題に最後まで取り組むとしていますが・・・

HPなどで、借金問題に最後まで真摯に取り組む姿勢を強調しているこの事務所ですが、口コミなどでは大きな成功報酬が発生することのある過払い金請求案件以外の債務整理に対しては、消極的だとする意見が多く見られます。
また、1社あたり140万円以上の借金について司法書士は、法律上過払い金について交渉も和解も代理しておこなうことはできませんので、弁護士のいないこの事務所に依頼することはできません。

アヴァンス法務事務所に過払い金請求・債務整理を依頼した場合にかかる費用

◇過払い金請求の費用◇
着手金・相談料無料、成功報酬のみ。
請求先が1,2件の場合・・・18%
請求先が3,4件の場合・・・17%
請求先が5件以上・・・16%
※訴訟に入った場合はいずれも2%UP

◇任意整理の費用◇
1~3社まで、1社ごと50,000円
4~5社、1社ごと40,000円
6社以上。1社ごと30,000円
※いずれも減額での成功報酬なし

◇個人再生の費用◇
280,000円(税別)

◇自己破産の費用◇
250,000円(税別)

ここまで見てみると、司法書士事務所として過払い金請求の着手金など初期費用がかからないスタイルでの成功報酬としては、他事務所よりかなり安めの設定になっています。
ただし、任意整理の費用はかなり高めの設定になっていることから、やはり過払い金請求という成功報酬を大きく見込めて、法律問題としては手間もそれほどかからない案件に集中している様子がうかがえます。
依頼する側に立ってみれば安い成功報酬率は魅力的で、件数が増えればその率がさらに下がることから、他社からの借金に苦しんできた方にはおすすめできる事務所ともいえます。

アヴァンス法務事務所の本社・支店の情報

・住所 大阪府大阪市中央区北浜2丁目2-22 北浜中央ビル3F
・代表者名 姜正幸
・支店住所 東京都渋谷区代々木2-2-1
・支店長名 宮村勇規

過払い金請求の基本情報

そもそも過払い金ってなに?過払い金が発生する仕組み

2017年現在では18%が上限である借金に対する利息ですが、以前はそれをはるかに超えた金利が設定されていました。
15~20%が上限金利である利息制限法の別に、出資法という29.2%を上限金利とする法律があって、2007年あたりまでは、消費者金融だけでなく大手クレジット会社でさえも利息制限法をオーバーした金利を取っていました。
刑事罰の対象となる出資法は守るが特段刑事罰も発生しない利息制限法はオーバーしても構わないという、灰色な発想の差は「グレーゾ-ン金利」とも呼ばれ、多くの消費者を苦しめました。
長く貸金業者が取っていたグレーゾーン金利ですが、法律の改正などにより、2010年に完全にその姿を消しました。
そのころまでに借金をしていた借り手(債務者)は、払い過ぎた利息を「過払い金」と呼び、消費者金融や信販会社などの貸金業者に対して過去にさかのぼって請求、取り戻すことができるようになりました。
過払い金の返還請求は個人でも可能ですが、「完済後10年」である時効の成立も含め、年々手続きを急ぐ必要性が高まってきています。
また、支払いの増加で経営が圧迫されてきている貸金業者との交渉も難しいものになり、法廷抗争に突入するケースも増えてきているため、弁護士並びに司法書士事務所にその代行を依頼することがほとんどとなってきました。

過払い金請求に強い他の事務所

弁護士法人きわみ事務所

事務所名 弁護士法人きわみ事務所
代表弁護士 増山晋哉
住所 大阪府大阪市北区東天満1-10-14 MF南森町2ビル11階
東京都千代田区神田司町2-7-2 ミレーネ神田PREX 3階
電話番号 0120-763-038
営業時間 平日9:30~18:30(定休日:土日祝日)
HP https://kiwami-kabarai.com/
過払い金請求 事務手数料2万円+基本報酬4万円+返還額の20%~
任意整理 1社当たり6万円
自己破産 お問い合わせください
個人再生 お問い合わせください

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借金問題でお悩みの方、債務整理をお考えの方、過払い金請求をご検討されている方はお気軽にきわみ事務所までご相談ください。債務整理・過払い金請求のご相談は何度でも無料で受付いたします。

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