フタバは安定した実績と長年培ってきた信頼がある

フタバは安定した実績と長年培ってきた信頼がある

消費者金融にも、様々な種類があります。
現在の大手消費者金融はほとんど銀行がバックについており、昔と比べると安定した実績があります。
また反対に銀行系に属さない消費者金融は珍しいと言った印象がありますが、昔から変わずに銀行に頼らずに頑張っている金融業者も多数あるのです。
その中のひとつがフタバです。
この、フタバという消費者金融を紹介していきます。

フタバとは?

中堅の消費者金融であるフタバ株式会社は、設立50年以上の営業実績がある、老舗振込みキャッシングの専門業者です。
廃業や新規貸し付けの停止が多いこの業界の中で、堅実に営業している点は高い評価ができます。
何より借りる側にとって、安心感というキーワードは心強いことでしょう。
またフタバには、表立った悪い口コミがほとんどないと言うのが不思議なほどクリーンな金融業者です。
これは中小を含め、実績のある消費者金融の中では珍しいことであると言えるでしょう。
本来であれば、長い営業の中でいくつか綻びが出てくるのは当たり前ですが、表立った噂を聞かないのは会社としてしっかりしている理由だと思われます。
そして、接客サービスなどの質も高いというのも高評価です。
そのため、大手以外で借りるのが不安な人には、とてもおすすめできる消費者金融と言えます。

フタバの審査基準

フタバは、一般的な中小規模の消費者金融と同じように、独自の審査基準を設けてるようです。
これは、良い意味で柔軟な審査を実施しています。
過去に信用情報機関に傷が付き、ブラックリストに載っている人でも審査の対象としているようです。
もちろん審査基準が公開されているわけではありませんので、こういった方の審査が通るかは分かりませんが、これらの事象はあくまでもその人の付加価値として考えられているようです。
そのため、大手消費者金融で審査に落ちてしまった人が積極的に審査をした結果、過去に債務整理経験のあってもも融資可能となった人は多くいます。
またホームページには、消費者金融の他社借入れが4社以内の人が対象、とあえて記載していることから、現在借金返済中や再借入れを繰り返している人でも可能であると伺えます。
そのため少なくとも他社借入件数が多くても、その場で相談を打ち切られることは無いのです。
更に女性専用のレディースフタバもあり、女性でも安心して女性スタッフが対応するようですので、気軽に利用することができます。
以上のことから総合的に審査を行い、スタッフの経験豊かな判断をモットーとしているようですので、安心して相談できる会社です。

フタバの審査に必要な書類

フタバで審査をしてもらうには、本人確認ができる書類が必須となります。
一般的なもので、運転免許証、健康保険証がベターです。
その他には公共料金の領収証書、社会保険料の領収証書、国税、地方税の領収証書、納税証明書を用意する必要があります。
また50万円を超える金額でのお申込みの場合は、所得が証明できる源泉徴収票などが必要となる場合もあります。

インターネットでの申込みについて

フタバにはインターネット申込みによるサポートがあり、審査は1次審査と2次審査とに分かれています。
入力項目はとても多いですがスムーズに進むことができるため、入力間違えさえ起こさなければ手間ではないと考えられます。
こちらを申込むことができる対象者は、他社での借入れが4社以内の方と限られています。
対象者はまずお申込みフォームに必要項目を入力し、1次審査を通すことになります。
この審査に通過するとフタバより直接の連絡があり、簡単な質問と本人確認があり2次審査に進みます。
そして最終審査の後、特に問題がなければ銀行口座へ振込み融資が可能となり、後日に契約書類などの送付がされるのです。
そこで契約書類に必要事項を記入の上、住民票と一緒に返送するのが流れとなります。

フタバは闇金では無い

キャッシングのフタバは、どこの金融会社でも断られてしまう方でも受け入れてしまう傾向があることから、闇金であると誤解をされている人もいるようです。
しかし、フタバは金融庁や都道府県知事に正規登録をしている消費者金融で、関東財務局に認可された会社ですので安心して利用できる金融会社です。
フタバが闇金だと思われてしまう原因にはいくつかありますが、大きくは誤解が主であるようです。
フタバは大手消費者金融と違い、知名度がそれほどありませんので、闇金や悪徳金融業者に狙われやすくなります。
そのため同じような商号で勘違いさせて、申し込みをさせようとしている闇金サイトが作られてしまっているのが良い例です。
契約の際は、しっかりとフタバであることを確認して、間違えて申し込みをしないことが重要なのです。

フタバでの融資について

フタバの審査は、融資実行まで非常にスムーズに進みます。
接客などのサービスや審査スピード、在籍確認の方法、書類のやり取りなどは大手消費者金融とほぼ同様です。
もし急ぎでの対応が必要な場合は、最短で即日が可能となります。
そして一般による融資では2、3日ほどとなりますので、大手の金融業者と遜色がありません。
また、フタバでの借入れ利率は14.959~17.950%となっており、他社の金利上限が約18.0%となっていることから若干ですが低いことが特徴的です。
利用限度額は10~50万円と小額利用者向けで、借入経歴によっては契約後に最高200万円まで増額することができます。
大口の融資については、他の中堅消費者金融と同様に難しい傾向にありますが、しっかりとした金額をキャッシングすることができるのは大きいです。

フタバへ過払い金請求

フタバには表立った悪い噂はありませんが、過払い金請求を行う人も少なくありません。
過払い金は消費者金融、クレジット会社、大手デパートカードなどの貸金業者が、利息制限法の上限を超えて取り続けていた利息のことを言います。
そのため、過去にフタバなどの消費者金融や信販会社、クレジットカード会社からの借り入れ実績がある場合は、請求が可能となるのです。
フタバへの過払い金があるかどうかを調べる方法は、フタバの問い合わせ窓口へ直接電話をすれば可能となります。
そしてその際に、名前、借入時期、完済時期、担当者から様々な質問がされますので、分かる範囲でできるだけ詳細に応えます。
これを行うことで、取引履歴を取得することができますので自宅などに送ってもらうようにします。
そして、これを基に引き直し計算を行いますが、これがとても手間です。
またこの引き直し計算を行いましたら、あとは文書にて過払い金の請求を行い交渉へと移行していきます。
しかし過払い金請求は、個人で行うことはもちろん可能ですが、知識と体力が備わっていないと勤まるものではありません。
そのため、もしフタバへ過払い金請求を行う場合は、専門業者にお願いをすることをおすすめします。
専門業者はその道のプロであり、フタバとも何度かやり取りをしている実績がありますので、攻め方も熟知しています。

フタバは50年以上の営業実績がある老舗で、世間では信頼がとても強いようです。
そのため、もし消費者金融に困っているのであれば、まずはフタバで審査を行ってみることをおすすめします。
また口コミでは、フタバの悪いことはあまり記載されていません。
ここからも、信頼と実績が備わった金融会社であるということが伺えます。

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