弁護士法人プロフェクト法律事務所で過払い金請求ってどう?評判・口コミ・対応力

弁護士法人プロフェクト法律事務所で過払い金請求ってどう?評判・口コミ・対応力

京都市営地下鉄烏丸線「四条」駅、阪急電鉄京都線「烏丸」駅24番出口直結という場所にある弁護士法人プロフェクト法律事務所は、京都大学法学部在学中に司法試験に合格したベテランの大谷哲生(京都弁護士会)弁護士がリードする弁護士事務所です。ほかに、7年間の保険会社勤務を経て弁護士となった鎌田健司(京都弁護士会)弁護士、川田拓志(京都弁護士会)弁護士、北川恭介(大阪弁護士会)弁護士、財務省神戸税関勤務後に弁護士となった喜田純章(京都弁護士会)弁護士、高橋映次(京都弁護士会)弁護士、京都市役所勤務を経て弁護士となった中川由宇(京都弁護士会)弁護士の6人が在籍しています。

過払い金請求についてはテレビCMのほか、ラジオでもCMを行っており、知名度の高い弁護士事務所です。また交通広告も積極的に行っており、京都市営地下鉄四条駅ホームをはじめ、京都市営バスの車体や一日乗車券などでも目にすることができます。全国から14万件を超える依頼を引き受けており、2017年4月の和解成立件数は713件、4月に終了した依頼者の平均回収額は2,033,396円となっています。過払い金請求では経験数・実績ともに老舗と言えるでしょう。

弁護士法人プロフェクト法律事務所の評判・口コミ

弁護士法人プロフェクト法律事務所の良い評判

  • 迅速かつ親切丁寧な対応
  • かかる期間、返還される予想金額を最初に説明してもらえた
  • 途中経過の報告とともに、生活や環境の変化にも気遣いがあった
  • 電話のやり取りも少なく、ほとんどメールだけで実務が済んだ
  • 質問に対してわかりやすく説明してもらえた
  • 時効ギリギリだったが迅速に対応してもらえた
  • 誰にも知られずに終わる事が出来た

弁護士法人プロフェクト法律事務所の悪い評判

  • 和解条件以下の金額で和解をし、結果を後で報告してきた
  • 進行状況のサイトが余り役にたたなかった
  • 電話口で応対される方が関西弁で怖かった

弁護士法人プロフェクト法律事務所では、相談者からアンケートをとっており、このデータをWebサイトですべて公開しています。だれかが思い込みで書いたものではない本当の声が掲載されているため、大変信用度が高いものです。アンケート結果を見ると、おおむね満足、というのが相談者から返ってきています。中には厳しい意見もありますが、これらの相談者も結果には満足しているため、悪い評判というよりは、この点は直してほしいというレベルの意見のようです。

弁護士法人プロフェクト法律事務所の特徴・特色

弁護士法人プロフェクト法律事務所は、7人の弁護士で過払い金請求を扱う、過払い金請求の老舗弁護士事務所です。Webサイトでは、それらの結果をこまかく公表し、相談者の声もそのまま掲載されています。また、相談者の負担を考えてできるだけ電話とメールで対応してくれるため、家族に知られたくないという相談者にはおすすめです。

Webサイトでは、過払い金請求に関するQ&Aもあり、ほかの弁護士事務所ではなかなかわからない事柄についても細かく解説されていて、安心感があります。引き直し計算をはじめとする調査が無料という点でも、過払い金請求を依頼しやすい弁護士事務所です。

弁護士法人プロフェクト法律事務所に過払い金請求・債務整理を依頼した場合にかかる費用

過払い金請求費用

着手金 不要
回収報酬 現実の回収額の21.6%(最低額54,000円)
訴訟手数料 54,000円(1業者につき)
訴訟実費 印紙・切手代のみ(通常、数千円~20,000円程度です)
減額報酬 なし
※残債があった場合の和解は着手金無料で一律54,000円の報酬となります。

任意整理

債権者2社まで1社43,200円、3社以上1社32,400円ずつ追加
支払代行額1,080円/回

個人再生(住宅ローンあり)

324,000円~
支払代行額1,080円/回

個人再生(住宅ローンなし)

270,000円~
支払代行額1,080円/回

破産(個人・同時廃止)

194,400円~

破産(個人・簡易管財)

324,000円~

相場と比較して安いのか高いのか

他の弁護士事務所と比較すると、全般的に費用は安いようです。過払い金の調査は【一切無料】とWebサイトに掲載している通り、回収したときの報酬は、回収額の21.6%のみです。ただし、最低額54,000円は必要です。これは、回収額が25万円以上の場合は回収額の20%+消費税が必要であり、回収額が25万円未満の場合は一律50,000円+消費税となることを意味しています。

回収額が報酬金額を下回ると考えられる場合は、相談者の意向をうかがって判断しています。この段階で請求をとりやめる場合、費用は発生しないことになっています。引き直し計算についても無料ですので、安心して相談・依頼することができる弁護士事務所です。

弁護士法人プロフェクト法律事務所の本社・支店の情報

住所 〒600-8009 京都市下京区四条通烏丸西入函谷鉾町101番地 アーバンネット四条烏丸ビル7階
代表者名 大谷哲生
支店住所 大阪事務所:〒530-0047 大阪市北区西天満一丁目2番5号 大阪JAビル13階

過払い金請求の基本情報

過払い金請求とブラックリスト(信用情報)の関係

2010年4月19日以前は、過払い金請求をすると「契約見直し(コード71)」という情報が信用情報にのったため、ブラックリスト入りしてしまっていました。しかし、借金を完済した後の過払い金請求は、返済能力の有無には影響しないことから信用情報に明記すべきでないという方針が金融庁から出されて以降は、過払い金請求を行ってもブラックリストに載ることはなくなりました。ここでは、どんなときに信用情報に傷がついてしまって、いわゆるブラックリストにのってしまうのかについて説明します。

ブラックリストにのる場合とは

信用情報に傷がつく、つまり事故情報として乗ってしまう主な場合とは、

  • 任意整理で借金が残った場合
  • 返済中に過払い金請求をした場合

があります。任意整理とは、債務整理の手続きのひとつで、裁判所が関与しないものの総称です。一般的には、司法書士や弁護士が代理人として貸金業者と交渉して、返済額を毎月無理のない金額に変更して返済しやすくするものです。これは、貸金業者に対して「契約見直し(借金の減額)」をお願いすることになるため、事故扱いとして情報がのることになります。

返済途中で過払い金請求を行ったとき、返還される過払い金で残った借金を一括返済できなかったときなどが考えられます。また、返済中に過払い金請求をした場合、貸金業者から取引履歴を取り寄せてから引き直し計算を行いますが、この期間は返済を停止することになるため、信用情報機関に「延滞」として取り扱われる可能性が高いのです。

実は、貸金業者への返済が3ヶ月滞納になるとブラックリストにのってしまいます。返済中に過払い金請求を行うと、この延滞の扱いになる可能性が高く、ブラックリストにのります。しかし、過払い金が戻ってきて借金を完済した場合には、延滞情報はブラックリストから削除され、完済に変更されます。

債務整理(コード32)

借金が残っている状態で過払い金請求をおこなうと、借金をした本人の認識は「過払い金請求」だとしても、法的な状況としては任意整理と同じであるため、一時的にですが、「債務整理(コード32)」の情報が登録されてしまいます。過払い金が返還されて残っていた借金をすべて返済すると、債務整理の情報が削除されて完済に変更されます。つまり、過払い金請求の手続きが完了するまでブラックリストにのってしまうというリスクがあるのです。この期間にクレジットカードの更新があったりすると、更新できないというトラブルが発生する可能性もあるので、クレジットカード関係の情報をすべて書き出してみて、確認することをおすすめします。

関連会社に注意

たとえば、プロミスに過払い金請求をしようと考えていて、三井住友銀行のカードローンも契約している人は要注意です。プロミスは、三井住友銀行のカードローンの保証会社となっていることをご存知ですか?プロミスのほうで過払い金請求を行ったときに、三井住友銀行のカードローンのほうが返済中だとしたら、「債務整理(コード32)」の情報が登録されてしまいます。

同様に、アコムなら三菱東京UFJ銀行、エポスとスルガ銀行などがあります。過払い金請求をするまえに、請求先の貸金業者の関連会社、保証会社などをチェックすることも重要です。

ブラックリストは怖くない

ブラックリストにのることのデメリットは、信用で買い物ができなくなることにつきます。クレジットカードが使えなくなったり、ローンが組めない、というのが典型的な例です。しかし、ブラックリストにのったからといって、その情報が第三者にわかってしまうわけではありません。現金であれば買い物も自由にできます。しかも、およそ5年で事故情報は削除されるため、ブラックリストにのったとしても、いずれはその情報が消えてしまいます。

また、クレジットカードの代わりにデビットカードをつかえば、現金の持ち歩きをする必要はありませんし、過払い金請求は個人のことなので、家族には影響がありません。クレジットカードが必要なときには家族カードを発行してもらうことでカバーが可能です。
ETCカードなら、ETCパーソナルカードを発行すればクレジットカードの審査は必要ありません。

ブラックリストとは、個人の信用を測るためのデータベースのごく一部の情報のことです。過払い金請求をおこなう際のチェックポイントを確認すれば、ブラックリストにのらないようにすることも可能です。よく知らないことで不安になるより、積極的に情報を集めて理解できれば、ブラックリスト尾恐れることはありません。また、自分の信用情報は自分で確認することも可能ですから、信用情報機関に情報開示を依頼してみてはいかがでしょうか。1000円程度の手数料で取得できます。

過払い金請求に強い他の事務所

弁護士法人きわみ事務所

事務所名 弁護士法人きわみ事務所
代表弁護士 増山晋哉
住所 大阪府大阪市北区東天満1-10-14 MF南森町2ビル11階
東京都千代田区神田司町2-7-2 ミレーネ神田PREX 3階
電話番号 0120-763-038
営業時間 平日9:30~18:30(定休日:土日祝日)
HP https://kiwami-kabarai.com/
過払い金請求 事務手数料2万円+基本報酬4万円+返還額の20%~
任意整理 1社当たり6万円
自己破産 お問い合わせください
個人再生 お問い合わせください

きわみ事務所は全国対応可能です。
借金問題でお悩みの方、債務整理をお考えの方、過払い金請求をご検討されている方はお気軽にきわみ事務所までご相談ください。債務整理・過払い金請求のご相談は何度でも無料で受付いたします。

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